子どもの動画視聴で、スマホを持ち続けることに
2024年冬、機内モニターがついていない飛行機に搭乗。子どもたちが退屈しないように、事前にスマホへPrime Videoをダウンロードしておきました。
離陸してしばらくしてからスマホを取り出し、座席ポケットにスマホリングで引っ掛けて子どもたちに見せていました。
着陸態勢に入る前、客室乗務員から「座席ポケットからスマホを出してください」と案内がありました。そこからは、最初は息子がスマホを持ち、娘と仲良く見ていたのですが、だんだん画面が息子の方を向くようになり、そこから喧嘩に発展。結局、私がスマホを持つことになりました。着陸まで私がずっとスマホを手で持ち続けることになり、腕が痛くなってしまいました。
スマホリングのズレに困り、固定できるグッズを購入
ただ、スマホリングで引っ掛けるのにも不便な点がありました。動画を切り替えるときにスマホに触れるとスマホリングがズレて落ちてしまうため、そのたびに一度座席ポケットからスマホを出して操作し、また戻す、ということを何度か繰り返しました。
加えて、スマホリングの挟み方が甘いとズレてしまうので、一回で固定できず、固定するまでに少し時間がかかることもありました。また、スマホの角度によってはスマホリングがうまく引っかからず落ちてしまうこともありましたし、見ている間にスマホリングが開いてきて、スマホが下がって見づらくなることもありました。
その経験から、スマホを固定できるものが欲しいと思い、2025年春、3COINSの「どこでも挟めるトラベルスマホホルダー」を購入しました。
3COINS「どこでも挟めるトラベルスマホホルダー」の紹介

※3COINS「どこでも挟めるトラベルスマホホルダー」を挟んで固定した様子
取り付け方法は、クランプ式と卓上設置の2WAY。クランプ式は、つまみを奥へ押してホルダーを開き、テーブル、デスク天板、キャリーケースの持ち手、手すり、車内などに固定できます。挟まずに置いて、スタンドとして使うことも可能です。
角度調整は、前後・上下・左右に回転可能で、前後は約310°、上下・左右はそれぞれ約360°回転します。折りたたみも可能です。
なお、角度調整(関節部)を動かす際に「カチカチ」と音が鳴る仕様になっています。
実際に使ってみた場面
空港の待ち時間には、テーブルへ取り付けて子どもたちがYouTubeを見ました。他にも、ベンチの横に取り付けたり、自転車のカゴに取り付けて娘のサイクリング風景を撮影したりと、いろいろな場面で活用しています。
なお、購入してから搭乗した飛行機はすべてモニターがついていたため、飛行機内では使用していません。
飛行機内で使う場合に気をつけたいこと
航空会社や便によっては、そもそも取り付けできない場合があります。
また、離着陸前後や揺れているときは、取り外すよう案内される可能性があります。使用する場合は、事前に航空会社へ確認しておくと安心です。機内では、客室乗務員の案内に従いましょう。
3COINSは現在オンラインストアで在庫なし
3COINSオンラインストアでは、現在この商品の在庫がないため、Amazonと楽天市場で似たようなスマホホルダーを探してみました。
※記事作成時点では、3COINSオンラインストアで在庫なしとなっていました。
Amazon・楽天で見つけた類似商品
Klearlook 飛行機用スマホスタンド(Amazon)

Klearlook 飛行機用スマホスタンド 折畳小型・360度回転 卓上/クリップ式 (ブラック)
首振る!挟める!スマホスタンド(楽天)
商品の詳細や最新の販売状況は、各商品ページで確認できます。
3商品の仕様を比較
| 比較項目 | ① 3COINS どこでも挟めるトラベルスマホホルダー |
② Amazon Klearlook |
③ 楽天市場 AIネットショップ |
|---|---|---|---|
| 対応するスマートフォンのサイズ | 記載なし | 4.7~6.9インチ | 記載なし |
| スマホを挟む部分の開口幅 | 約85mm (最大まで開いた状態を実測) |
53~96mm | 55~95mm |
| 机などを挟む部分の開口幅 | 約40mm (最大まで開いた状態を実測) |
15~39mm | 最大40mm |
| 角度調整 | 上下:約360°回転 左右:約360°回転 前後:約310°回転 |
クリップ部:360°回転 アーム部:290° |
360°回転 |
| 縦置き/横置き対応 | 横置きのみ対応 (縦置き不可) |
縦置き・横置き対応 | 横置き対応 (縦置きは確認できず) |
| 折りたたみ | 対応 | 対応 | 対応 |
| 重量 | 約93g | 107.5g/160g (商品ページ内で表記が異なる) |
88g |
※3COINSの開口幅は、手元の商品を最大まで開いた状態で測定した実測値です。
購入者レビューで見られた声
①3COINS(どこでも挟めるトラベルスマホホルダー)
良い評価
- 挟む力が強く、安心してスマホを固定できる
- 机や手すり、キャリーケース、飛行機内、車内など様々な場所に使える
- 挟まなくても倒れないため、卓上スタンドとしても使える
気になる評価
- 動かすのが硬く、プラスチック製のため割れるのではという懸念がある
- 使い方がすぐに分からず、カチカチと動かしながら試行錯誤が必要
意見が分かれている声
- 角度調整時のカチカチ音について、気になるという声がある一方で、勢いよくやらなければそこまで大きくないという声もある
②Amazon(Klearlook)
良い評価
- グリップ力がありしっかり固定でき、バスの振動でもずれない
- 360度回転して角度調整がしやすく、動画視聴やオンライン通話、撮影に利用できる
- 折りたたむと小さくなり持ち運びしやす
気になる評価
- スマホの機種によってはサイドボタンの配置と干渉し、取り付けがギリギリになる
- 離着陸のときなど、使用を控えるよう促された声もある
意見が分かれている声
- 持ち運びやすさについて、コンパクトで持ち運びしやすいという声がある一方で、携帯するには少し迷うくらいの重さという声もある
③楽天(AIネットショップ)
良い評価
- がっちりスマホが挟まり、落ちる心配がないと感じられている
- しっかりした強度があり安定感がある
- コンパクトにたためて旅行や機内持ち込みに向いている
気になる評価
- 挟む部分の強化バネが固く、固定する際に結構な力が必要
- 特定の航空会社では使用できなかったという報告がある
意見が分かれている声
- 縦挟みへの対応状況について、縦でも横でも使えるという声がある一方で、横向きでしか挟めないという声もある
違いから見る選び方のポイント
3商品を比較すると、対応幅や重量、縦置き・横置きへの対応などに違いがあります。挟める対象物の幅を重視するか、持ち運びの軽さを重視するか、縦でも使えるかを重視するかによって、選び方は変わってきそうです。どれが一番おすすめかは一概には言えず、それぞれの使用シーンに合わせて選ぶのがよさそうです。
まとめ
今回は、3COINSの「どこでも挟めるトラベルスマホホルダー」を実際に使った場面と、Amazonと楽天の類似商品を仕様とレビュー傾向で比較した内容をまとめました。
飛行機内ではまだ使用していないため、今後実際に使う機会があれば、そのときの様子も確認してみたいと思います。














幼稚園のお友達が自転車で登園しているのを見て憧れていたようで、「やったー!」と大喜びでした。




